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日本の婚姻件数と離婚件数(1947〜2018年)

厚生労働省の「平成30年(2018)人口動態統計の年間推計」には、1947年からの国内の「婚姻件数」と「離婚件数」などのデータが掲載されています。

そのデータをグラフ形式でまとめたものが以下のものです。(※2019年4月現在、クリックすると拡大します)

婚姻件数と離婚件数(1947〜2018年)

ソース:統計表:第1表 人口動態総覧の年次推移

年度ごとの数値データは以下のようになっています。

「婚姻件数」の最大値は1972年の1,099,984件、「離婚件数」の最大値は2002年の289,836件となっています。

婚姻件数と離婚件数(1947〜2018年)
年度 婚姻件数 離婚件数 離婚率
離婚件数÷婚姻件数×100
1947 934,170 79,551 8.52%
1948 953,999 79,032 8.28%
1949 842,170 82,575 9.81%
1950 715,081 83,689 11.70%
1951 671,905 82,331 12.25%
1952 676,995 79,021 11.67%
1953 682,077 75,255 11.03%
1954 697,809 76,759 11.00%
1955 714,861 75,267 10.53%
1956 715,934 72,040 10.06%
1957 773,362 71,651 9.26%
1958 826,902 74,004 8.95%
1959 847,135 72,455 8.55%
1960 866,115 69,410 8.01%
1961 890,158 69,323 7.79%
1962 928,341 71,394 7.69%
1963 937,516 69,996 7.47%
1964 963,130 72,306 7.51%
1965 954,852 77,195 8.08%
1966 940,120 79,432 8.45%
1967 953,096 83,478 8.76%
1968 956,312 87,327 9.13%
1969 984,142 91,280 9.28%
1970 1,029,405 95,937 9.32%
1971 1,091,229 103,595 9.49%
1972 1,099,984 108,382 9.85%
1973 1,071,923 111,877 10.44%
1974 1,000,455 113,622 11.36%
1975 941,628 119,135 12.65%
1976 871,543 124,512 14.29%
1977 821,029 129,485 15.77%
1978 793,257 132,146 16.66%
1979 788,505 135,250 17.15%
1980 774,702 141,689 18.29%
1981 776,531 154,221 19.86%
1982 781,252 163,980 20.99%
1983 762,552 179,150 23.49%
1984 739,991 178,746 24.16%
1985 735,850 166,640 22.65%
1986 710,962 166,054 23.36%
1987 696,173 158,227 22.73%
1988 707,716 153,600 21.70%
1989 708,316 157,811 22.28%
1990 722,138 157,608 21.83%
1991 742,264 168,969 22.76%
1992 754,441 179,191 23.75%
1993 792,658 188,297 23.76%
1994 782,738 195,106 24.93%
1995 791,888 199,016 25.13%
1996 795,080 206,955 26.03%
1997 775,651 222,635 28.70%
1998 784,595 243,183 30.99%
1999 762,028 250,529 32.88%
2000 798,138 264,246 33.11%
2001 799,999 285,911 35.74%
2002 757,331 289,836 38.27%
2003 740,191 283,854 38.35%
2004 720,417 270,804 37.59%
2005 714,265 261,917 36.67%
2006 730,971 257,475 35.22%
2007 719,822 254,832 35.40%
2008 726,106 251,136 34.59%
2009 707,734 253,353 35.80%
2010 700,214 251,378 35.90%
2011 661,895 235,719 35.61%
2012 668,869 235,406 35.19%
2013 660,613 231,383 35.03%
2014 643,749 222,107 34.50%
2015 635,156 226,215 35.62%
2016 620,531 216,798 34.94%
2017 606,866 212,262 34.98%
2018 590,000 207,000 35.08%

ここ数年、テレビや雑誌などで「3組に1組が離婚している!」というフレーズをよく見かけるのようになりました。

3組に1組というと、確率では33%となります。(実際には33.33...%ですが、ここでは小数点以下を省きます)

上の表では、離婚率33%以上をオレンジ色で表示していますが、2000年以降はずーと離婚率33%以上となっています

離婚率が一番高いのが2003年の38.35%です。

離婚件数がピークをつけた2002年以降では、婚姻件数も減っていますが、離婚件数も年々減っています。

最新の2018年の離婚件数は207,000件となっていますが、2018年は1日567件の夫婦が離婚していることになります。(207,000件 ÷ 365日 = 567.12...)

日本では全国で1日に567件(1時間に23.625件)も離婚届を出している夫婦がいるというのが現実のようです。この数値は思ったよりも多いのではないでしょうか・・・?

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離婚したい・・・けど・・・

円満離婚は可能なのか?

『愛し合って一緒になったはずなのに、いつの間にか、この世で一番憎い人になっていた・・・。』

『部屋で同じ空気を吸うのもイヤ・・・。』

今、書店に行くと、離婚についての本が山積みになっています。

これひとつとっても、離婚が大きな社会的関心事になっていること、離婚を考えている人が多いことがよく分かります。

実際、日本の離婚件数はこの40年ほどで4倍になっています。(厚生労働省の統計)

しかし、勢いだけで離婚してしまっては、後で後悔すること間違いなし。

周囲の人のこともあるので、しっかり冷静にあらゆる角度から考えていきたいものです。

その上での離婚なら、おそらくそれがベストの選択肢なのかもしれません。

良い離婚とは、再出発して、将来本当に幸せな人間になることです!

避けられる離婚もあります

夫婦間の会話不足が問題です。

離婚前の9つのチェックポイントで夫が1〜5に当てはまり、あなたの夫に対する愛情が全くなくなっているのなら離婚は選択肢の1つかもしれませんが、避けられる離婚もあります。

それは「いきなり離婚」や「親子べったり離婚」です。

両方とも夫婦間の会話不足、コミュニケーション不足から生じている衝動的な離婚で、近年このような人が増加中です。

こんな悩みを抱えていませんか?

夫婦間のモラルハラスメント

近年、妻が思い悩み、人によってはうつ病にまで発展してしまう問題として、夫婦の間のモラルハラスメントが増加中です。

言葉や態度という形に残らない暴力なので、目に見える証拠が残りにくく、離婚したくても成立できない場合もあります。

しかし、モラルハラスメントの対応策もあります。

子供のことを考えると・・・

また、離婚したいと思っていても、なかなか決断できない人にとっての一番の悩みは子供のことです。

子供のことを考えると、離婚すべきか我慢すべきか悩むのは当たり前で、子供の将来にも関わる重要な問題です。

しかし、悪い状態を続けることで、さらに状況が悪くなることがあるのも事実です。

離婚後の養育費

また、思い切って離婚を決断したけど、約束通りに子どもの養育費が支払われないということで悩んでいる女性も非常に多いです。

しかし、この場合、離婚前に養育費に関する法的知識がちゃんとあれば、夫の給料の差し止めもできます。

離婚後に困らないために必要最低限の法律知識も必要

つまり、離婚という法的手続きをとるには、それなりに法律のことも勉強しておかなくは、後々痛い目に会う可能性もあるということです。

離婚したいと思い悩んでいる人は、基本的に冷静な判断ができない状態にあります。本人はそのつもりがなくても、客観的な判断ができない人が多いのが現実です。

だからこそ、その道の専門家に相談したり、経験者のアドバイスに耳を傾けることが重要になります。

それを怠らない人が、良い再出発をし、本当の幸せや日々の笑顔を手に入れることができるです!